教員紹介

教員紹介(池谷 雅江)

更新日
(西暦.年.月.日)
2022.5.1
氏名(漢字) 池谷 雅江
氏名(フリガナ) イケヤ マサエ
氏名(ローマ字) IKEYA Masae

基本情報

所属部署
(学部・学科)
リハビリテーション学部・理学療法学科
職名 講師
E-mail m-ikeya@pt-si.aino.ac.jp
学歴・主な職歴
年.月 大学・学部・学科,大学院・専攻名, 機関名・所属部署・職名等
2000年3月
平成医療専門学院 理学療法学科 卒業
2003年4月
草津総合病院 リハビリテーション科 入職
2007年4月
滋賀医療技術専門学校 理学療法学科 入職(~2020年3月まで)
2007年4月
龍谷大学 社会学部 社会福祉学専攻 入学(2009年3月卒業)
2018年9月
University of Birmingham MSc Manipulative Physiotherapy course 入学(2020年7月卒業)
2020年4月
びわこリハビリテーション専門職大学 リハビリテーション学部 理学療法学科 講師(現在に至る)
取得学位 社会福祉学修士、MSc Manipulative Physiotherapy
資格・免許
年.月 概要
2003年5月
理学療法士 免許取得
2012年9月
Kaltenborne-Evjenth Orthopedic Manual Therapy Diploma取得
2014年10月
Schroth 3D Scoliosis Therapy Certification取得
2016年10月
Diacutaneous Fibrolysis Certification取得
2017年2月
身体障害者水泳連盟 指導員初級 取得
2018年1月
障がい者スポーツトレーナー 取得

教育研究活動に関する事項

専門分野 徒手療法、障がい者スポーツ
所属学会 日本理学療法士協会、滋賀県理学療法士会、日本筋骨格系徒手理学療法研究会、日本運動器徒手理学療法学会、日本障がい者スポーツトレーナー学会、日本スポーツ理学療法学会
研究課題(テーマ) 障がい者スポーツ、障がい者の生活、多職種連携
主要研究業績
種別 題目 単著・共著の別 掲載誌・機関誌名・ページ等 発行年月
学術論文(査読有)
パラアーティスティックスイミングソロ競技会の現状と課題 -障がいの程度と得点の関係-
共著
日本障がい者スポーツトレーナー学会学術誌 第1巻
印刷中
学術論文(査読有)
パラアーティスティックスイミングにおける独歩の可否によるソロ演技内容の違い
共著
滋賀県理学療法士学術誌41号
印刷中
口頭・ポスター発表
パラアーティスティックスイミングのソロ競技会における現状と課題
共著
第1回 パラスポーツトレーナー学会
2021年11月27日
学術論文(査読有)
口頭指示の有無が疼痛評価に与える影響 ‐Straight Leg Raisingテストに着目して‐
共著
滋賀県理学療法士学術誌40号
2021年4月
学術論文(査読有)
Approaches used by a physiotherapist in Synchronized swimming for an adult with cerebral palsy
共著
Aino Journal Vol. 14. pp.39-43
2015年9月
口頭・ポスター発表
Changes in sitting pressure after adjusting the wheelchair -interventional case approach in VDT work-
共著
WCPT-AWP&ACPT congress 2013
2013年9月
学術論文(査読有)
Changes in sitting posture after adjusting the wheelchair -An interventional case approach in VDT work-
共著
Aino Journal Vol.11 pp19-23
2012年12月
口頭・ポスター発表
居宅要介護者における各職種間のカンファレンスのあり方の検討
共著
第7回 滋賀県連携リハビリテーション学会
2012年12月
口頭・ポスター発表
A comparison of lumber spinal position sense in standing and four-point kneeding in healthy subjects
共著
IFOMPT 2012
2012年10月
口頭・ポスター発表
読書経験と文章作成能力との関係について
共著
第51回 近畿理学療法学術大会
2011年11月
口頭・ポスター発表
リハビリテーション領域における職種間連携のあり方
共著
第5回 滋賀県連携リハビリテーション学会
2011年3月
口頭・ポスター発表
職種間連携における阻害因子と促進因子 ~急性期病院での調査より~
共著
第4回 滋賀県連携リハビリテーション学会
2009年11月
学術論文(査読有)
大腿骨転子下骨折後に膝の屈曲可動域制限を生じた例について
単著
滋賀県理学療法士学術誌23号
2003年
講師・講演・発表など
種別 著書名・講演題目など イベント名・掲載誌・ 機関誌名・ページ等 実施年月
講師
障害の概要、パラアーティスティックスイミングについて
京都市障害者スポーツセンター 健康運動指導士 単位取得講習会「からだ健やか講座~障害のある人へスポーツ指導~
2021年11月
講師
介護予防講座「今からでも遅くないフレイルの予防~頭と体を使って楽しく~
東近江市 南部コミュニティセンター
2021年11月
講師
運動をする事による効果について
滋賀県立障害者福祉センター 健康と体に関する学習会
2021年11月
講師
環びわこ大学・地域コンソーシアム 大学地域連携課題解決支援事業
いきいき生活プロジェクト ~アタマとカラダのリフレッシュ~
2021年9月~12月
講師
東近江市連携事業 
まちリハ
2021年8月~12月
講師
体の仕組み、関節の動き、自宅でできるトレーニング
滋賀県立障害者福祉センター
2021年3月
講師
理学療法士による健康教室
滋賀県立障害者福祉センター
2021年1月
講師
障害特性について
障がい者シンクロナイズドスイミング 指導者養成講習会
2017年9月
講師
ストレッチ教室
第25回 障がい者シンクロナイズドスイミングフェスティバル
2016年6月
講演
アタマとカラダの体操 -認知症予防のためにー
草津市 認知症サポーター講習会
2013年1月
著書(翻訳)
オーチスのキネシオロジー 身体運動の力学と病態力学 原著第2版
翻訳担当箇所:骨盤の解剖と運動機能、視聴覚教材、謝辞
2012年5月
非常勤講師
日常生活活動学、運動学
佛教大学 保健医療技術学部 理学療法学科
2012年5月

社会活動に関する事項

主な社会活動等
年.月 内容
2003年4月~
パラアーティスティックスイミング チームサポート、理事(2017~)
2013年4月~
滋賀県理学療法士会 生涯学習部 部長
2015年9月~
草津市介護予防事業 体操指導(2016年3月まで)
2016年6月~
日本障がい者水泳 クラス分け委員
2021年9月~
環びわこ大学・地域コンソーシアム 大学地域連携課題解決支援事業
2021年10月~
日本筋骨格系徒手理学療法研究会 評議員
2023年4月~
滋賀県障害者スポーツ協会専門委員 水泳