大学特徴 | びわこリハビリテーション専門職大学

大学特長

びわこリハビリテーション専門職大学だからできる「リハビリのプロ」を育成

医療に携わる者は、人のからだのスペシャリストであると同時に患者さんの気持ちを理解し、
共感し、思いやることのできるこころのプロであって欲しいと私たちは考えます。
特に、日々患者さんやその家族と接する理学療法士、作業療法士には専門的な知識や技術とともに、
相手の立場に立った“愛のある医療”が必要とされます。
そんな「こころ」と「からだ」のプロフェッショナルを確実に育成する万全の環境を整えています。

FEATURE 01

日本・世界の最前線で活躍する
実践力・研究力の高い教員が在籍

基礎医学系の分野における研究を世界に発信する医師など、
研究のプロフェッショナル集団が在籍。
ハイレベルな講義を行います。

FEATURE 02

40人での少人数教育により
専門知識や技術を修得

すべての授業において少人数教育を実施。
教員や学生同士のコミュニケーションを通して、
着実に力をつけることができます。

FEATURE 03

スポーツ動作解析が可能な最新設備

新校舎に設置する陸上競技のトラック・フィールドを
再現した「三次元動作解析装置」や「筋電図」など
最新の装置で動作解析が可能です。

FEATURE 04

地域社会で専門性を活かすための
スポーツ・福祉関連分野からの学び

B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「滋賀レイクスターズ」や学校、福祉施設などと深く連携。
専門性を活かせる実習を行います。

FEATURE 05

プロフェッショナルを育成する
豊富な実習時間

学内・学外でさまざまな講義を実施するなか、全体の3分の1以上の豊富な実習を設けることで実践力を養います。

FEATURE 06

将来の活躍の場を広げる
保育園や一般企業での実習

さまざまな職場(職域)で活躍できる力を養うため、
福祉分野以外での実習も積極的に実施。
保育園や一般企業などでも実習を行います。

びわこリハビリテーション専門職大学 学長 山川 正信

学部長からのメッセージ

老若男女が幸せに暮らせる地域共生社会の実現をサポートします

リハビリテーション学部 学部長
山田 久夫
経歴
京都府立医科大学 助手
滋賀医科大学 助教授
文部省在外研究員(米国アイオワ大学医学部薬理学教室)
関西医科大学 教授

いま、日本の医療環境は大きな変化にともない、ヘルスプロモーション、地域リハビリテーションが重要視されています。地域包括ケアの現場では、理学療法士・作業療法士に求められるスキルも高度化・多様化しています。滋賀県唯一のリハビリ職を養成する大学として、2020年4月に理学療法学科、作業療法学科を備えた「びわこリハビリテーション専門職大学」が開学します。
本学の一番の特徴は、教育の質が高いことです。国際的な研究成果を持つ教員、研究力も優れかつ臨床実務にも長けた教員、高い国家試験合格率を導く教育力を持つ教員など、教育スタッフのレベルが高いこと、また、講義はすべて40人クラスでおこない、教員一人あたりの学生数が少ないので、学生と教員との距離が近い点が挙げられます。先端的機器を備えた実習室も新設されます。
学外施設における実習先でも自学の教員から指導を受けることができる点、滋賀レイクスターズなどのスポーツ団体での実習、保育園や一般企業における心身支援をあつかう実習など、ユニークな取り組みも挙げられます。一般のリハビリ学に加えて、起業論やマーケティング論、教育支援論、ヘルスマネジメント論、協働連携論などの講義も準備しています。
障がいや疾病の有無にかかわらず老若男女が幸せに暮らせる地域共生社会の実現をサポートし、これからの社会で活躍できる人材を養成するのが、びわこリハビリテーション専門職大学です。