学習の成果に係る評価に関すること

学習の成果に係る評価に
関すること

学修の成果に係る評価に関することは、シラバスに記載されている評価方法に基づき、担当教員が行います。また、成績評価は、びわこリハビリテーション専門職大学学則第 20 条に記載されている通り、GPA による評価を採用しています。

びわこリハビリテーション専門職大学 学則(抜粋)

第 20 条 成績の評価

  • 1 授業科目の成績の評価は、A、B、C、D をもって表し、A、B、C を合格とし D を不合格とする。
  • 2 前項の評価は、100 点をもって満点とし、A(80 点以上)、B(70 点以上 80 点未満)、C(60 点以上 70 点未満)、D(60 点未満)とする。
  • 3 第 1 項の規定にかかわらず、他大学等において修得した単位を認定する場合は、N(認定)とする。
  • 4 授与又は認定した単位の取消しは、これを認めない。

GPA 評価の説明

成績評価 評点 GP 判定
A 80点以上 3 合格(単位認定)
B 70~79点 2
C 60~69点 1
D 0~59点 0 不合格(単位不認定)
未資格 - 0

本学では、A、B、C、D(不可)の 4 段階で評価を行います。
GPA とは、履修登録した科目毎の 4 段階評価(A、B、C、D)を 3 から 0 までのポイント(GP: Grade point)に置き換えて単位数を掛け、その総和を履修登録単位数の合計で割った平均点です。GPA には不合格科目の成績や途中で履修放棄した科目の成績も算定の対象となるので、選択(選択必修)科目については、学期途中で履修中止 ができる制度を設けます。

GPA 算出の計算方法は、以下のとおりです。

A の単位数× 3 ポイント+ B の単位数× 2 ポイント+C の単位数× 1 ポイント+D・未資格の単位数× 0 ポイント
A~未資格までの単位数の合計

GPA 算出の計算例は、以下のとおりです。※本学では、小数点第二位(第三位四捨五入)まで表示しています。

(例)
A の成績を得た科目の単位数 ……… 18 単位×3 ポイント=54
B の成績を得た科目の単位数 ……… 16 単位×2 ポイント=32
C の成績を得た科目の単位数 ……… 14 単位×1 ポイント=14
D・F の成績を得た科目の単位数 … 2 単位× 0 ポイント= 0
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計 50 単位 計 100 GPA = 100 ÷ 50 = 2.00

GPA 制度導入の目的・利用法

GPA 制度により、学生諸君が履修登録した科目を自主的、意欲的に学習することを促進します。
また、各学期の GPA と累積(入学から現在まで)の GPA を通知しますので、学修レベルの進展度合い、修得科目全体の成績水準がわかり、教員の指導にも生かされます。

今後、成績優秀者に対する表彰や逆に学力不振者を見つけ効果的な指導を行うために、GPAを利用することも検討していますが、あくまでもみなさん一人ひとりが自分の学修の向上に向けて、GPA を利用してもらうことが大きな目的です。